医療法人社団晃成会 高宮ガーデン歯科クリニック

義歯ウェルデンツ

歯を削らない コンパクトな入れ歯の時代が来た!!
メタルフリーの入れ歯が今のあなたの生活を幸せにする

ウェルデンツは、
歯を大切にする発想から生まれた
取り外しのできる世界初の人工歯です。

 

新素材ポリプロピレンの義歯ウェルデンツ

画期的な歯の新素材として、NHKでも取り上げられたポリプロピレンの義歯ウェルデンツは、今までの義歯で起きていた様々な問題が解消され、まるで自分の歯のようなフィット感と使用感を得られることで注目を浴びています。

この新素材は、厚生労働省の認可が下り、2012年10月から一部保険の適用も始まっています。
義歯でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

ウェルデンツの特徴

ウェルデンツには、いままでの義歯では得られなかった様々な特徴があります。

柔らかい

従来の義歯と比べると2倍ほどの弾力性があり、柔軟性も兼ね備えているため、歯にぴったりフィットして吸い付くような感覚が得られます。
噛み合わせしたときに、相手の歯を傷つけてしまうこともありません。

強く割れにくい

いくらねじってもちぎれないくらいの強さがあり、割れることはほとんどありません。
強い食いしばりで割れてしまう心配もなくなります。

軽い

従来の義歯に比べて非常に軽い素材のため、違和感もなくまるで自分の歯のように感じられます。

歯への負担がない

新素材の義歯では、全く歯に負担がかからないため、義歯を取り外して簡単に水洗いができます。歯を守り、義歯も清潔に保つことができます。

ウェルデンツタイプのご紹介

従来の入れ歯
従来の入れ歯
ウェルデンツ
ウェルデンツ
 
入れ歯装着前
入れ歯装着前
ウェルデンツ装着後
ウェルデンツ装着後
 

その他のウェルデンツ(ブリッジ、クラウン・インレー)

ブリッジ
ブリッジ
デンチャー型ブリッジ
デンチャー型ブリッジ
クラウン・インレー
クラウン・インレー
 
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ウェルデンツの疑問質問

Q.総入れ歯をしていますが、分厚くて非常に気になる口臭がします。WELDENZはそのようなことはありますでしょうか?
A.まず、分厚い入れ歯に関しては従来の素材ではその厚みがないことには割れてしまいます。WELDENZの場合は0.5mmくらいの薄さで入れ歯ができ割れることもありません。また、口臭の原因は従来の素材は吸水性が高いため臭いも付きやすく不潔になりがちです。WELDENZは吸水性が殆どない素材のため、臭いも付かず、とても衛生的です。同類の製品で無吸水と謳っているものもしばしば見受けられますが、短時間の無吸水のものがほとんどで時間とともに吸水していくものが全てです。その点WELDENZは長期使用においても吸水率は初期と殆ど変わりません。特許出願された製品である所以です。

Q.奥歯が一本中間で抜けてしまいました。一番奥の歯は残っていますが、その歯も削りブリッジを架けなければいけないのでしょうか?
A.WELDENZで作れば残った奥歯もその抜けた前の歯も削ることなく治療が受けられます。着脱式になるため抜けた歯の部分の底に食べ物が停滞することなく非常に衛生的です。

Q.前歯が一本ありません。インプラントの前にWELDENZで出来ないでしょうか?
A.できます。両隣の歯に薄く作ったWELDENZと抜けた部分のWELDENZダミーで両隣の歯を削ることなく、仕上げることができます。また、噛み込みが強い部分はWELDENZ側に穴をあけ従来通り噛み込みができるように工夫して作られます。

Q.WELDENZは入れ歯なの?
A.いえ!WELDENZは入れ歯でもなく差し歯でもなくブリッジでもありません。新しい発想の口腔内技工製品とその素材の総称です。入れ歯の持つネガティブなイメージがない衛生的な新発想のものです。軽くて薄くて丈夫で清潔。若い方にもおすすめできる製品です。

Q.セラミックスで10年ほど前に前歯を作ってもらいましたが歯茎が黒ずみ、歯茎が下がってきています。WELDENZはそのようなことが起きるのでしょうか?
A.恐らくその症状は色々な方が悩んでいることと思います。現在の医療でわかってきたことはやはり残念ながらセラミックスの内側に使用されている金属が原因で金属の溶けた顆粒が歯肉に浸透し出てくる現象であり、それを切除するには少々、大変な治療になると思います。WELDENZは金属ではなく素材そのものが唾液等にさらされても溶けませんのでそのような現象は起きません。
また、症例によってはWELDENZに変更した後、その歯肉の黒ずみが取れた症例も報告もあります。やはりセラミックス冠の原因ではなくセラミックス冠の内側の金属かまたはその冠の下にある金属製の支台が原因と思われます。できる限り金属の使用を避け歯肉の血行を良くする素材が望まれます。因みに金属でもゴールドはそのような現象は出ていないのが現状です。歯茎の下がりは歯肉炎が伴ってきていると思われます。着脱式WELDENZの場合には歯肉のマッサージや掃除ができますのでいくらかの予防にはなると思います。

Q.根っこがぐらぐらで今にも抜けそうな歯がいっぱいあり諦めています。WELDENZで治りますか?
A.WELDENZの発想はできる限り残せるものは残したいという治療法です。薄くて丈夫で衛生的な特性を活かし、そのぐらぐらになった歯を周りからWELDENZ素材で包み込むような形の入れ歯を作ることにより直接的にその歯にかかる負担を軽減させることができるため歯の寿命をのばしていくことが可能となります。

Q.WELDENZは磨耗しやすいと聞きましたが?
A.確かに他の素材と比べると摩耗性は高い素材ですが、反対に噛み合わせる天然歯を削ってしまっている他の素材の方が問題であるとWELDENZは考えています。天然歯はご自分の大切な財産です。二度ともとには戻りません。WELDENZが患者さんの大事な歯という財産を守るその役割をご理解ください。

Q.奥から左右2~3本歯が無く入れ歯を作ってもらいましたが、前歯の裏側の入れ歯が邪魔になってせっかく作ってもらった入れ歯なのですが気持ちが悪くて装着を止めてしまいました。WELDENZの場合も前歯の裏側まである大きな入れ歯になるのでしょうか?
A.WELDENZの場合は奥から抜けている方でも左右別々に作ることが可能ですのでご安心下さい。また、非常に薄くできる素材ですので、お口の中が狭く感じたりすることもなく快適です。

Q.金属の嫌な味がするのが嫌で入れ歯を着けていません。WELDENZはそのような嫌な味や感触は無いのでしょうか?
A.WELDENZはメタルレス(金属を使わない)ことを前提に開発された素材です。入れ歯だけではなく差し歯やブリッジ、冠や部分的詰め物などいろいろな治療で使われております。また、金属のように嫌な味もしません。
Q.WELDENZの欠点は?何がありますか?
A.WELDENZの欠点は表面が使っているうちに多少のザラツキが出てくることです。この感覚には個人差がありますが、ザラツキが出ても歯医者さんでその場で簡単にとることができます。

Q.WELDENZは付け替え式の冠やブリッジがあると聞きましたが、なぜ、そのように付け替えが必要なのでしょうか?
A.従来の被せ物はすべてが合着式で患者さんご自身が外すことはできませんでしたが、WELDENZは脱着式にすることにより、より患者さんの被せ物の中身が悪くならないように患者さんご自身がメンテナンス出来るように考えて開発されました。
また、合着式をご希望される場合も定期的に歯科医院で付け替えをして頂いたりメンテナンスして頂いたりすることも可能です。従来の金属冠の場合は歯科医師がその冠を取り外すにも非常に大変な作業でしたが合着式のWELDENZを外す作業は非常に容易になりました。
高宮ガーデン歯科クリニックは、ウェルデンツの提携歯科医院です。
ウェルデンツに関するご質問や疑問などがありましたら、お気軽にお問合せください。
受講証書
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金属バネを無くした美しい見た目

金属バネの替わりに歯ぐきに近い色の十字を使用することで、入れ歯を入れていることが分かりにくくなります。 ナチュラルデンチャーは目立たないので、口もとを気にせずに会話を楽しめるようになります。

今までになり軽さで自然なつけ心地

「入れ歯を入れると違和感があって、すぐに外したくなる」
という経験はありませんか?

ナチュラルデンチャーは軽く、つけ心地が非常に良いので、
入れ歯を入れていることを忘れてしまうほど快適です。

驚きの弾力性・柔軟性

金属バネの代わりに素材の弾性を利用して歯を包みこみ、入れ歯を固定しますので、ご自身の歯に負担が少ない入れ歯です。
またこの素材は、柔軟性があるため、壊れにくいことが特徴です。

体に優しく安心

体に優しく金属アレルギーやレジンアレルギーの心配がありません。外科用縫合糸としても使用されている素材です。
※全ての方が対象になるとは限りません。詳しくは担当医師にお尋ねください。

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