最新治療のご案内
3Dレーザーメタルボンド
ドックスベストセメント

最新むし歯治療「ドックスベストセメント」
むし歯をできるだけ削らない、神経を抜かない、
まったく新しい無痛治療
ドックスベストセメント治療は、「世界のスーパードクター」(TBS系)でも取り上げられた最新歯科治療法です。
通常のむし歯治療法は「むし歯部分を完全に除去」し、その上につめものやかぶせ物をするので一般的です。
しかし、一度削った歯や、神経を取った歯の寿命は短くなることが分かっており、できるだけ削らない、神経を残したほうが良いと言えます。
このドックスベストセメント(Doc's Best Cement)治療法は天然ミネラル剤を患部に塗布することにより、う蝕した組織を回復させる治療法です。
ドックスベストセメントの鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンの、コンビネーションから生まれる殺菌力により、むし歯を除去しないで、無菌化させます。痛みもなく、歯を削ることもほとんどなく、抜髄せずにむし歯を治療できる、アメリカでは広く取り入れられている治療技術です。
従来の治療方法と比較したメリット
- むし歯を、ほとんど削らない
- 抜髄(神経を取ること)せず、歯髄を残せるので歯の寿命が長くなる
- 菌を無菌化できる(二次カリエスと言われる、治療部分のむし歯再発の可能性が低い)
- 治療時間、回数が少ない(1回の治療で洗浄・銅セメント充填まで通しで行えるため)
- 痛くない治療が可能(削る、神経を取る、麻酔をすることがほぼなくなる)
- 歯質が硬くなる
ドックスベストセメント治療は保険診療では使用できません。
治療の希望やご相談は、当院窓口までお問合わせください。
スリープスプリント
マウスピースで「いびき・無呼吸」改善 『スリープスプリント』

いびきというのは、空気の通り道である上気道(のどや鼻)の中にある粘膜が、睡眠中、呼吸をしたときに振動を起こして音が出るという症状のことを指します。
気道が狭くなると、空気の通りが不十分となり、酸素不足で、さまざまな悪影響があらわれてきます。
酸素不足は脳の働きにも影響を及ぼし、集中力が散漫になったり記憶力が低下したりするほか、高じれば脳卒中や脳梗塞の原因になったりします。
いびき・無呼吸にも、その原因や症状に応じて、対処法はさまざまにありますが、比較的軽微な症状であれば、まずは、スリープスプリントによる治療をおすすめします。
スリープスプリントは、寝るときに口の中に装着し、気道を確保する装置です。
口に装着するだけの簡便な装置ですが、治療器具ですので、医師の診断と指導を受ける必要があります。そのうえで、一人ひとりの口や顎の形、歯並びに合わせてスリープスプリントを作ります。
スリープスプリントを装着すると、下顎が前に引き出され、自然と舌が持ち上げられることによって、気道が広がります。気道が広がることで、呼吸がしやすくなり、いびきをかかなくなるのです。
また、口を開けて寝る癖のある方にも効果的です。
スリープスプリントは、装着すると上下の顎が固定されるため、自然と口を閉じることができるのです。口が閉じられ、唾液の分泌も促され口の中の乾燥を防いでくれます。
スリープスプリントのメリット
- ①体に優しい:
外科的治療のように体に傷をつけることなく、口に装置を装着するだけなので体に優しい治療法です。 - ②装着が簡単で携帯に便利:
自分専用に作られたスリープスプリントを口の中に装着するだけで、面倒な操作が必要ありません。
また、装置は口に入る大きさなので携帯に便利です。口に入れてしまえば、旅行の場合にも周囲にいびき治療であることを気づかれにくく安心できます。 - ③比較的コストが安い:
マスク療法や手術とは違い、定額の治療費で済みます。
医科で睡眠時無呼吸症と診断がされ紹介された歯科医院で治療する場合には、保険が適用されます。
※睡眠呼吸障害といっても、軽症ないびきだけをかいているものから、命にかかわるような重症の患者さんもいます。閉塞型睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、呼吸器内科、精神科、耳鼻咽喉科の先生に睡眠検査を依頼して、よく担当医と相談なさってからスリープスプリント療法を進めてください。







