FAPホワイトニングとは

虫歯予防効果もある歯にやさしい漂泊
FAPホワイトニング法は、歯の表面を強化しながら白くするという画期的な漂泊法です。FAPホワイトニングの効果の高さは、日本だけでなく海外でも広く注目され始めており、これまでは、海外の技術の導入であった審美歯科漂泊で、初めて世界に発信できる日本オリジナルの技術です。
◆FAPホワイトニングのパンフレットはこちらです。
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こんな方におすすめ

- 加齢による黄ばみを白くしたい方
- 先天的に歯が黄色い方
- 日常生活による着色を白くしたい方
- 今の色よりさらに白くしたい方
FAPホワイトニングの特徴
- 特許及び商標登録取得済み
- 『FAP美白歯科研究会』でトレーニングを受けた限られた医院のみで施術しています。
- 効果と安全性が学術的に裏付けられている
- FAP美白歯科研究会では大学での研究、学術雑誌への論文投稿など基礎研究での裏付けも行なっています。英科学雑誌「nature」に人口エナメル質の開発で掲載された山岸一枝先生が、FAPホワイトニングの開発者です。
- ナチュラルホワイトな仕上がり
- FAPホワイトニングは従来のホワイトニングよりも、艶のあるナチュラルホワイトな仕上がりです。舌触りもホワイトニング前よりつるつるとしてなめらかになります。
- 白さが続く
- FAPホワイトニングは、従来のホワイトニングよりもエナメル質表面が滑らかになるため、色の後戻りはありません。ただし、茶渋など着色汚れが付着することは避けられませんのでクリーニングは必要です。
- 歯にやさしい
- 従来のホワイトニングは成人以上が対象とされています。しかしFAPホワイトニングは年齢や症状に合わせて使用できるため、小学生からでも行なうことができます。
- 歯質を強化してむし歯予防効果が得られる
- 従来のホワイトニングは、白くはなっても、歯の表面がダメージを受けていました。FAPホワイトニングは歯の表面に強化カルシウム(フッ化アパタイト)を補い、歯と一体化させるため、歯質が強化され(耐酸性が向上)、むし歯予防効果が得られます。矯正装置を外した後の歯のケアにも特におすすめです。
FAPホワイトニング
FAPホワイトニングの方法
ワックスを歯肉に塗り、歯肉を保護します。


歯の表面にペースト(お薬)を塗ります。


15分後、ペーストをふき取り、水洗いしワックスを取り除いて終了。

FAPホワイトニングの注意点
- 人によっては、ホワイトニングの施術中に歯がしみる場合がありますが、治療後は痛みはなくなります。
- 回数や治療期間には、個人差があります。
希望する白さに1回のホワイトニングでなる方もいれば、数回のホワイトニングが必要な方もいます。
当院では5回を1セットにしております。 - 1度白くなった歯は永久に白いままではありません。
歯の白さを保つために、定期的に半年に一度は、歯科医院でのメインテナンスを受けましょう。 - FAPホワイトニングでは人工歯や、かぶせた歯を白くすることはできません。
トータルホワイトニング
タバコやコーヒーの着色が気になっている方におすすめです。
差し歯を変えるついでに、ホワイトニングもしてみませんか?
Q&A
- 時間や機関はどれくらいかかりますか?
- 薬を塗るのは15分間を2回です。1週間~10日に1回のペースで来院していただいて、これを5~10回行います。人それぞれに効き具合が違うので、基本的には5回で施術完了ですが、前後することもございます。治療完了をしなければならない日まで時間のない方、お急ぎの方には調整をいたします。
- 歯に悪くないですか?
- 一般の漂泊薬は、歯の表面をざらついたりスリガラス状にするため、歯の表面に汚れがつきやすくなり、少なからずダメージを受けます。しかしFAP法は、虫歯予防効果のある強化カルシウムを使って歯の表面を強く、白くします。
- 体に悪影響はありますか?
- 漂泊後は、歯の上に載せてある薬をふきとるので、体内に流れる心配はありません。万が一飲み込んでしまっても、自然に対外に排泄されますし、基本的な成分はカルシウムですので安全です。
- 色の後戻りはありますか?
- 表面を覆っている強化カルシウムが保護しているので、着色汚れは付きにくく、元の色に戻ることはありません。しかし茶渋などの着色汚れで色が悪くなることはあります。
- メンテナンスはどうすればいいですか?
- 歯が汚れてくるのでクリーニングやホワイトニングで汚れを落とす必要があります。歯は皮膚と同じで年とともにつやもなくなり、くすんできます。ですから今のつやと白さを保つためにも、定期的なお手入れをして下さい。
- 痛みはありませんか?
- ほとんどの方に痛みはありませんが、場合によっては痛みが出ることがあります。(虫歯や先端が磨り減っている歯や、エナメル質が薄い下の前歯など)その場合、鎮痛剤を処方することもあります。



