
こんにちは。小川歯科医院です。
画像は三鷹の神代植物園での桜です。
花粉で辛いこの頃ですが、とっても奇麗な桜に癒されてきました(^^)
本日は患者様からのご質問にお返事をさせて頂きますね。
「妊娠してから歯肉が腫れてしまった」
「麻酔やレントゲンは赤ちゃんに影響ないの?」
という質問を受けることがあります。
X線や麻酔はお腹の赤ちゃんによくないといわれますが、
歯科治療に使うX線は、全身ではなく歯の部分だけを映すものです。
また、首から下には鉛のエプロンを着用して行うので、
お腹の赤ちゃんが被爆することはありません。
また、当院はデジタルレントゲンがございますので、
通常のものより約十分の一程度の線量で撮影が可能です。
麻酔も、歯の治療をするときに用いるのは局所麻酔なので、
おなかの赤ちゃんへの影響は心配しなくて大丈夫です。安心して治療を受けてくださいね。
また妊娠をすると女性ホルモンが増える為、歯肉が炎症を起こしたり
つわりによって歯ブラシが出来なくなってしまったりと、
今まで何もトラブルが無かった方も変化が出てくる場合もあります。
予防という観点からも一度検診を受けられる事をおすすめします。
お気軽にお電話下さいね。